脱毛サロンで注意することとは?

脱毛注意

「スベスベ肌になりたい!」「ムダ毛処理の時間が勿体ない!」という気持ちから脱毛サロンに通うことを決める方が多いかと思いますが、
脱毛サロンに通うにあたり注意しなければならないことを知っておく必要があります。
今回は、脱毛サロンで注意することをご紹介します。

妊娠中は施術を受けることができない

妊娠してしまった場合、脱毛サロンでは施術は行いません。
どうして妊娠中に施術を受けることができないのかというと、妊娠するとホルモンバランスが乱れやすいことから肌が敏感になり、肌トラブルや施術中の痛みを強く感じることがあるからです。
また、妊娠中は体調の変化が著しいことから施術中に具合が悪くなってしまうと施術に時間がかかり次に予約をされているお客様に迷惑をかけることにもなるからです。
こうした理由からどの脱毛サロンでも妊娠中の脱毛は原則禁止となっています。
予期せぬ妊娠や、中々授かることができない妊活中の女性の場合「妊娠したことに気が付かず、施術を受けちゃった!」なんてことがあります。
ですが脱毛は体内に影響を及ぼすことはないので妊娠中に施術を受けてしまっても問題はありませんが、
妊娠が分かり次第脱毛サロンのスタッフに相談して今後の予約等についての相談することをおすすめします。

施術を受ける前に入浴してはならない

施術を受ける前に入浴すると肌トラブルを引き起こしやすくなります。
「スタッフに見られるからお風呂に入ってから行こう!清潔な体で受けるのがエチケットでしょ?」と思って施術を受ける前に入浴をしてしまう方が意外と居ますが、
実は施術前に入浴をしてしまうと乾燥から肌のバリア機能が弱まった状態になり照射した時に火傷してしまう可能性があります。
また、体温が上昇していることで体内に熱がこもり施術中や施術後に赤みや痒みを引き起こしたり、入浴中に目には見えない垢やカビ、菌などが毛穴に入り込み感染症になってしまうことがあります。
こうした肌トラブルを避けるためには施術を受ける前に入浴しないことです。
どうしても入浴したい場合はぬるめのシャワーだけで済ませることをおすすめします。

書類はしっかりと読むこと

同意書や契約書などの書類に対して「面倒だから読まずにサインしちゃおう!」「スタッフが全部話したことでしょ!」
などという気持ちから書類を隅から隅まで読まないでサインしてしまう方が非常に多いです。
サインをしなくてはならない書類にはスタッフが説明していないことが書かれていることがほとんどです。
例えば、日焼け止めは低刺激のモノを使用してください・剃り残しがある場合は一部分につき追加料金が発生しますなどです。
適当に書類にサインをしてしまうと、こうした書かれていることを知らずにダメな行動をしてしまい、スタッフから注意されてしまったり、
無駄な出費が発生したりなど自分にとってなにも良いことはありません。
また、スタッフは何も言わなくても、書類に小さな文字で「解約時は解約金が発生します」「当日キャンセルはキャンセル料が発生します」なんて書かれていることもあります。
なので、書類にサインをする時は「面倒だな…」と思っても隅から隅までしっかりと読むようにしてください。
脱毛サロンで注意することはこれ以外にも実は沢山あります。
「サロンで脱毛するから安心」「何かあればスタッフが言って来てくれるでしょ!」などと思うのではなく、脱毛サロンに通うのであれば自分でも注意点などを調べることをおすすめします。
脱毛を受ける最低限の知識やマナーを知っておくことで肌トラブルはもちろん、面倒なことを避けることができます。
脱毛サロンでの注意点を知り、トラブルなくスベスベ肌を目指しましょう!

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